エクステリアの季節
もう、めっきり暖かくなりましたね。
春の桜も葉桜になってしまいましたが、花粉症の私としては、ようやく落ち着ける季節になりました。
天気も落ち着いてきましたので、そろそろ庭いじりを始める方もいらっしゃるとおもいますが、ご自宅の庭を新しく作り変えて雰囲気を一新させてみるのはいかがでしょうか?
当社では外構工事も承っております。アスファルト舗装・コンクリート舗装はもちろん、おしゃれな庭作りや開放的なウッドデッキなどお考えでしたら、是非ご相談下さい。
これからの暖かい季節に向けて気持ちのいい家作りのリフォームのご相談お待ちしております。
では、映画大好きな私の今回のお勧めの一本です。
≪あらすじ≫
場所はイタリアのシチリア海。賞金稼ぎを生業とする飛行艇乗りポルコは、以前から対立している空賊マンマユート団に襲われたバカンスツアーの女学校の生徒達を助ける。その夜、幼なじみのジーナが経営するホテルアドリアーノへ出かけたポルコは、そこでカーチスというアメリカ人と出会い、彼の飛行技術の優秀さを察知する。同時刻アドリアーノではポルコに業を煮やした空賊連合が、ポルコに対抗するためカーチスを雇う相談をしていた。
数日後、飛行艇の整備のためにミラノに向かって飛んだポルコは飛行途中でカーチスに遭遇。離脱を試みるが途中エンジンが停止し、撃墜されてしまう。辛くも一命を取りとめたポルコは、大破した愛機とともにミラノへ向かい馴染みのピッコロ社に修理を依頼。人手不足のピッコロ社で修理・再設計を担当したのは、ピッコロの孫で17歳の少女フィオだった…
大人気の宮崎駿監督作品のジブリ映画ですが、年齢によって賛否の分かれる映画。
この作品は、子供のころ観た時は大人の雰囲気がさっぱりわからず、ジブリといえば「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」でしたが、高校生の時に「紅の豚」を再び観た時、これはすごくいい映画じゃないか!!と感じました。
戦争帰りのポルコの生きざまや状況、アドリア海の文化や世界恐慌での飛行艇乗りの人間模様、また美しい風景や歌など、大人だけ感じられる感動がこの映画にはぎっしり詰まっています。
キャッチコピーである「カッコイイとは、こういう事さ。」を、マルコ・パゴットに感じながら是非ご観賞下さい。
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